2年生 親子ガイダンス
昨日になりますが、美術コース2年生を対象にした親子ガイダンスを開催しました。特殊性の高い美術という進路について理解を深め、親子で進路を決めていく目的で、外部講師の方に来ていただき説明をしてもらっています。 今回は、「トーリン美術予備校」の佐々木庸浩先生に来ていただき、美大の各専攻の特徴、入試の傾向、就職、学費のことなど総合的な話を具体的に説明していただきました。写真は参考作品をもとに大学専攻ごとの試験の特徴について説明しているところです。佐々木先生、ありがとうございました。 2年生の諸君、そろそろ自分の方向性について、具体的に考える時が来ていますよ、真剣に考えてみよう。
西美 特別講義 第3弾(水野 暁 氏)
本校は昨日まで学年末試験でした。そして、テスト終了の午後から、今年度、第3回目の特別講義を行いました。今回は、本県吾妻町のアトリエを拠点にリアリズム絵画を追及している 水野 暁 先生に講義をお願いしました。前半は映像を絡めての自身の活動の解説、後半は生ものをモチーフに簡単なドローイングのワークショップを行いました。見ることの大切さ、見えている現実について考えさせる、よいきっかけとなりました。生徒諸君、今回の特別講義はテスト期間中でしたが、お二方の先生のお話はどのように感じたでしょうか。大きな刺激になりましたか。また頑張りましょう。 水野 暁 先生の詳細につきましてはこちらをごらんください。 オフィシャルウェブサイト akiramizuno.p1.bindsite.jp
西美 特別講義 第2弾(田村吉康 氏)
昨日は美術コース特別講義の第2回目として、漫画家・美術家の田村 吉康 先生に講師をお願いしました。田村先生は高校在学中から漫画の世界に入り研鑽を重ね、大学時代から月刊少年ジャンプで連載デビュー(2003年:筆神)された方です。現在は制作拠点をヨーロッパに移し、漫画から絵画、ファッションブランドとのコラボなど多彩な活動を行っている群馬県出身のアーティストです。今日は、漫画制作の話を中心に、ご本人の経験談もからめながら分かりやすいお話をいただきました。生徒の皆さん、行動力は大切ですね。頑張りましょう。
今年の描きおさめ(西美冬季講習会)
早くも2学期が終了し、冬休みに。1年は早いものです。生徒のみんなはこの1年、どんな年だったでしょうか。ということで今年1年の締めくくりとして、西美の冬季講習会を行いました。3日間でしたが、人物、静物をデッサン、油彩として描きました。指定内の時間で制作しなければならないという条件の下で、何をどう表現するかを知ることがとても大切になります。自ら自己の作品、表現について考えて制作する(制作意図)ことがとても大事です。これからの自分の糧にしてください。講評を終えて、最後にみんなでお楽しみ「おでん」を食べました。今年もお世話になりました。来年も頑張りましょう。あと、年が明けての卒業制作展も皆様よろしくお願いします。お待ちしております。
モデルデッサン会 終了
今年も早いもので、モデルデッサン会の日となりました。毎年、プロのモデルさんをお呼びし、一日がかりで仕上げるという、年に一度だけの、とても貴重で大切な学習なのです。人体をしっかり観察することは、今後の造形活動において、重要な役割を果たしていきます。学年を追うごとに観察力や造形力の力の差はありますが、とにかく一枚の作品に仕上げようと、生徒達は頑張りました。
高校芸術祭美術工芸部門展
今年も美術部として、年間の最大イベントとなる高校芸術祭美術工芸部門展が高崎シティギャラリーで開催されました。県内美術部の祭典で約60校、600名を超える出品者がある展覧会です。 結果ですが、今年度も優秀学校賞をいただきました。 個人の結果は以下の通りです。 最優秀賞 大村菜摘(彫刻)木村柚希(絵画) 優秀賞 江田美奈穂(絵画)栗原奈々(デザイン)長沼美空(絵画)柳本鈴菜(彫刻) 優良賞 内田桃佳(絵画)瀬下夏希(彫刻)寺田楓果(デザイン)渡辺美宥(彫刻) 以上 2年生が中心となりましたが、よく頑張りました。おめでとう。1年生は、1年後には力をつけて頑張ろう。
夏休み宿題相談室
今年も館林美術館との連携事業で宿題相談室を2日、3日の二日間にわたり行いました。

この行事は西邑楽美術コースの2年生全員が参加するもので、日頃、自分が考えていることや教わったことをいかに言葉でほかの人に伝えられるかの勉強の場でもあります。
今年で4回目になるこのイベントも毎回参加して皆勤賞の子どももいます。どんどん成長していく姿も見られます。
全国高等学校総合文化祭に行ってきました。
7月30から8月1日にかけて今年の全国総合文化祭広島大会に参加してきました。この大会に参加できるのは群馬県からは毎年7名だけです。前年度の群馬県の総合文化祭美術・工芸部門展で選ばれなければなりません。

今回、西邑楽高校からは3年生の境野さんが参加しました。全国から集まった作品を見たり、参加した生徒と交流を深め、とても勉強になったと思います。
美術・工芸部門開会式
交流会で自分の作品について説明(白い作品)

8月1日には広島市立大学の施設を見学させていただきました。彫刻の伊東敏光先生と絵画の諏訪敦先生に大学の中を詳しく案内していただきました。かなり充実した設備や制作環境でした。お忙しいとことありがとうございました。

なお、諏訪先生には来年1月末に西邑楽高校美術コース特別講義で来ていただく予定です。よろしくお願いいたします。
西美夏期講習会終了(先輩と過ごす夏休み)
更新が滞ってしまいましたが、西美夏期講習会(先輩と過ごす夏休み)は本日で無事に終了しました。前半2日間、後半3日間に分けて、静物・人物平面制作、人物塑像の課題を行いました。本日は最後のまとめの講評です。平面課題、立体課題に分かれての講評を行っています。生徒諸君!先輩達はやっぱり後輩達のことが気になっていますよ。先輩たちが高校生の頃を思い出しながら、今の君達を見つめています。応援しているということですね。そんな先輩達の気持ちを感じながら、とにかく、上を上を目指してください。今回写真で来てもらった先輩は平面作品では、吉田君(東京造大形絵画:12期生)、金岡さん(筑波大洋画:15期生)、立体作品では、清水さん(愛知県立芸大彫刻:11期生)、阿久津さん(愛知県立芸大大学院彫刻:11期生)でした。ありがとうございました。 あれ、ゆったりな感じ?主任お願いしますよ。
先輩と過ごす夏休み(西美夏期講習会)
早いもので、1学期も終わり夏休みに突入。西美生徒諸君!この夏休みの過ごし方次第で実力の差がでてきますよ。無駄な時間がないように過ごそう・・ということで、今年も「先輩と過ごす夏休み」(西美夏期講習会)が本日から1週間スタートしました。人物・静物制作の様子です。そして、今日は金岡さん(15期生:筑波大学洋画コース)を講師としてお迎えしました。いい作品ができるように頑張ろうねー。
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