小中学生 宿題サポートが終わりました
毎年恒例となり、定着してきたかと思われますが、館林市内の小中学生を対象とした、夏休みの宿題サポートを館林美術館にて行いました。8月2日、3日の二日間午後から3時間にかけて美術コース2年の生徒がサポートを行いました。 学校では見られない生徒の新たな一面を覗くことのできた2日間でした。「教わる」から「教える」の違いを実感しましたか?この経験を今後の学校生活に活かしてください。
2年生 大学見学
2年生の恒例行事となりましたが、大学見学に行ってきました。ホームページや冊子で、ある程度は学校のことを理解できますが、実際にキャンパス内を見学することで、見ることができなかった部分も見学できます。また、学内に流れている空気?雰囲気のようなものを感じ取ることができ、目標に繋がっていくこともあるかと思います。全員参加できなかったのですが、2年生達、参考になったでしょうか? 東京芸大学内 多摩美大 東京造形大 ライオンキングを鑑賞・舞台芸術の完成度の高さを堪能
西美 夏期講習会終了
今年も夏休みの講習会を行いました。7月24日、25日、26日の3日間の日程で、人物・静物・石膏・自分の顔をデッサンや絵画、彫塑で制作しました。また、講師として卒業生にお願いしていますが、彫刻は蓮見君(東北芸工大4年)、絵画は吉田君(東京造形大4年)に指導してもらいました。写真は平面分野の講評の様子。今年は、館林高校の美術志望の生徒が一人参加体験しました。ほぼ一日で作品を集中的に制作することは、とても意味があることです。制作を始め、終わりをつけることを繰り返し行い、自らの完成の経験値を増やし、これが今後の制作に反映されていきます。美術コースの生徒諸君!夏休みこそ、自分の時間がとれます!無駄に時間を過ごすことなく、とにかく何かをやりましょう。必ず自分に返ってきます。
デッサンコンクール終了
今年もデッサンコンクールが終了しました。講評でも生徒へ話をしましたが、ある一定の時間内で、どこまで何ができるのか知ることがこのコンクールの意義だと思います。限られた時間で繰り返し制作することで、自己の能力が磨かれていきます。ただ漫然と制作をしても身にならないということですね。とにかく約5時間の長丁場、ご苦労様でした。以下、コンクール上位5作品を掲載します。
2年生 親子ガイダンス
昨日になりますが、美術コース2年生を対象にした親子ガイダンスを開催しました。特殊性の高い美術という進路について理解を深め、親子で進路を決めていく目的で、外部講師の方に来ていただき説明をしてもらっています。 今回は、「トーリン美術予備校」の佐々木庸浩先生に来ていただき、美大の各専攻の特徴、入試の傾向、就職、学費のことなど総合的な話を具体的に説明していただきました。写真は参考作品をもとに大学専攻ごとの試験の特徴について説明しているところです。佐々木先生、ありがとうございました。 2年生の諸君、そろそろ自分の方向性について、具体的に考える時が来ていますよ、真剣に考えてみよう。
西美 特別講義 第3弾(水野 暁 氏)
本校は昨日まで学年末試験でした。そして、テスト終了の午後から、今年度、第3回目の特別講義を行いました。今回は、本県吾妻町のアトリエを拠点にリアリズム絵画を追及している 水野 暁 先生に講義をお願いしました。前半は映像を絡めての自身の活動の解説、後半は生ものをモチーフに簡単なドローイングのワークショップを行いました。見ることの大切さ、見えている現実について考えさせる、よいきっかけとなりました。生徒諸君、今回の特別講義はテスト期間中でしたが、お二方の先生のお話はどのように感じたでしょうか。大きな刺激になりましたか。また頑張りましょう。 水野 暁 先生の詳細につきましてはこちらをごらんください。 オフィシャルウェブサイト akiramizuno.p1.bindsite.jp
西美 特別講義 第2弾(田村吉康 氏)
昨日は美術コース特別講義の第2回目として、漫画家・美術家の田村 吉康 先生に講師をお願いしました。田村先生は高校在学中から漫画の世界に入り研鑽を重ね、大学時代から月刊少年ジャンプで連載デビュー(2003年:筆神)された方です。現在は制作拠点をヨーロッパに移し、漫画から絵画、ファッションブランドとのコラボなど多彩な活動を行っている群馬県出身のアーティストです。今日は、漫画制作の話を中心に、ご本人の経験談もからめながら分かりやすいお話をいただきました。生徒の皆さん、行動力は大切ですね。頑張りましょう。
今年の描きおさめ(西美冬季講習会)
早くも2学期が終了し、冬休みに。1年は早いものです。生徒のみんなはこの1年、どんな年だったでしょうか。ということで今年1年の締めくくりとして、西美の冬季講習会を行いました。3日間でしたが、人物、静物をデッサン、油彩として描きました。指定内の時間で制作しなければならないという条件の下で、何をどう表現するかを知ることがとても大切になります。自ら自己の作品、表現について考えて制作する(制作意図)ことがとても大事です。これからの自分の糧にしてください。講評を終えて、最後にみんなでお楽しみ「おでん」を食べました。今年もお世話になりました。来年も頑張りましょう。あと、年が明けての卒業制作展も皆様よろしくお願いします。お待ちしております。
モデルデッサン会 終了
今年も早いもので、モデルデッサン会の日となりました。毎年、プロのモデルさんをお呼びし、一日がかりで仕上げるという、年に一度だけの、とても貴重で大切な学習なのです。人体をしっかり観察することは、今後の造形活動において、重要な役割を果たしていきます。学年を追うごとに観察力や造形力の力の差はありますが、とにかく一枚の作品に仕上げようと、生徒達は頑張りました。
高校芸術祭美術工芸部門展
今年も美術部として、年間の最大イベントとなる高校芸術祭美術工芸部門展が高崎シティギャラリーで開催されました。県内美術部の祭典で約60校、600名を超える出品者がある展覧会です。 結果ですが、今年度も優秀学校賞をいただきました。 個人の結果は以下の通りです。 最優秀賞 大村菜摘(彫刻)木村柚希(絵画) 優秀賞 江田美奈穂(絵画)栗原奈々(デザイン)長沼美空(絵画)柳本鈴菜(彫刻) 優良賞 内田桃佳(絵画)瀬下夏希(彫刻)寺田楓果(デザイン)渡辺美宥(彫刻) 以上 2年生が中心となりましたが、よく頑張りました。おめでとう。1年生は、1年後には力をつけて頑張ろう。
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